カリブの新豆。二種類登場!

今回の新豆情報は二種類。それも、二つともカリブの島からやってきた豆たちです。

フロリダ半島の南に横たわるキューバ。そしてその東のイスパニョーラ島の西半分を占めるハイチよりはるばるやってきたコーヒー豆のご紹介です。

キューバはアメリカ・フロリダ半島の先に細長く横たわる島国ですね。古くはキューバ革命、キューバ危機、チェ・ゲバラ、葉巻にクラシックカー天国。もちろんリゾートとしても有名。日本からは遠いですが、行ってみたい国の一つです。

キューバ産コーヒーは甘い香りと飲みやすい爽やかな口当たり。酸味は抑え気味で非常に飲みやすいコーヒーに仕上がってます。

キューバTLのTLはTurquino Lavado(ツルキーノ・ラバド)の略で、コーヒー豆の格付けの名称で、豆の大きさと欠点豆の数で決められており、なかなかの良質なものです。

100g=1,000円でのご提供です。

ちなみに最上級のコーヒーはクリスタルマウンテンと呼ばれており、当店でも取り扱い中ですので合わせてご検討ください〜。

続きましてハイチです。

ラテンアメリカはスペインの元植民地が多いのですが、こちらはフランスの元植民地だったので、公用語もフランス語や現地語とフランス語の混ざったハイチ・クレオール語が公用語。

政情不安や地震、毎年のハリケーン被害などが頻発し、なかなか発展の軌道に乗れない状況が続いております。

そんな中で今年も入荷いたしました!マールブランシュ。ブルーマウンテンを超えるのでは?と言われる豊かな香りと柔らかな飲み心地。程よい酸味が爽やかさを感じさせます。

100g=2,500円でのご提供です

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