三種の豆が新入荷!一挙ご紹介いたします

March 15, 2018

ここ数日は日向では暑いくらいの日差しと陽気ですね。桜の蕾もほころび始めているところもあるのではないでしょうか。すでに早咲きの桜は咲いてるかもしれませんね。お花見や行楽の予定を立ててウキウキしてる方もおられるのでは

店主は花粉症でそれどころではないですが.…

 

というわけで(どういう訳だ)、新入荷の豆を三種類ご紹介いたします!

 

1) ブラジル さくらブルボン

 昨年もご好評いただきました、春限定のコーヒー豆です。

厳選された完熟ブルボン種をフレッシュなまま密封包装し、より新鮮さを保つために20kgの箱に詰められて日本までやってきました。
柑橘系のさわやかな香りと甘さのバランスのよい、まさに春を感じさせるコーヒーです。

ブラジル、ミナスジェライス州産です。

 

 

2) コロンビア ナリーニョ グランボリバール

コロンビア南部。赤道に近くエクアドルとの国境に接するナリーニョ県はコロンビアコーヒーの名産地。アンデス山脈があり、赤道直下の豊富な日射量にも関わらず標高が高いため、気温の低い所で栽培されています。 気温が低いと植物は糖を多く生産する性質があるので、ナリーニョ産のコーヒーは独特の甘みがあります。

そのナリーニョ県のコーヒー栽培農家から選ばれた、今年最高の豆が届きました。

 

 

3) イエメン バニーマタル

 そしてしんがりを務めるのは、イエメンモカマタリの最高峰、バニーマタルです。

現在内戦の続くイエメンですが、そんな中、日本までやって来てくれました。

イエメンの首都、サヌア近郊のバニーマタル地方は、アラビア語で「雨の子孫たち」という意味を持ち、乾燥地帯のイエメンでも比較的雨や霧の多い地方です。

近くにはアラビア半島最高峰の山もある山岳地帯で、段々畑にコーヒーの木が栽培されています。

原種に非常に近いコーヒー豆で、素朴ながらもモカ独特の芳香が際立ち、爽やかな酸味、甘み、そしてコク。全てが素晴らしい逸品です。

 

 

いずれのコーヒーも非常に旨い!それぞれに違った味わいが楽しめます。ぜひお試しください。

 

 

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