ガヨ ワイルドコピルアックのセール終了間近です!

3月に取り扱いを始めたインドネシアのガヨワイルドコピルアック。直輸入記念セールで100g=2,138円と大変お買い得なお値段でご提供させていただいておりましたが、来週いっぱいでセール終了。8月7日(月)からは通常価格の100g=3,500円(税込)でご提供いたしますので、よろしくお願いいたします。

グアテマラ・マラカツーラ完売です

しばらく前からかなり少なくなってきていた、グアテマラ産のマラカツーラが完売いたしました。ありがとうございました! マラゴジッペ種とカツーラ種を交配して出来上がったマラカツーラ種ですが、とてもまろやかでフルーティーな印象の豆。 残念ながら次回入荷は未定… また入荷する際はすぐにおしらせしますね!

インドネシア ガヨ ワイルド コピルアック

「コピルアック」 映画やテレビなどでもよく出てきます。ジャコウネコがコーヒーの実を食べて、消化できないコーヒー豆がう○こと一緒に出てきたのを、きれいにして飲むというあれですね。 しかしその出来かたに反して、実際はえも言われぬ香りと味、豊かなコクと柔らかな飲み心地で、一度飲むと人を虜にしてしまいます。 その昔、インドネシアがオランダの植民地だった頃、コーヒーを栽培しても豆は全部オランダに搾取され、現地の人はしかたなくジャコウネコの糞に残った豆を綺麗にして飲んでいた。それが大変美味しいことが評判となり、今のように貴重なものとなったそうです。 お客様からもなかなか実物を置いているお店がないとお聞きしますが、当店では2種類のコピルアックを置いております。そのうち、3月から発売している「インドネシア ガヨ ワイルド コピルアック」をご紹介。 インドネシアの西、マンデリンで有名なスマトラ島北部のアチェ特別州中部の高原地帯。 ここはガヨ族というイスラム教を信仰する少数民族が多く住む地域で、標高は1,000mを超えてコーヒーの栽培に適しています 交通の便が悪く、バイクや徒歩でないとたどりつけないような地域で作られていたそうですが、アチェ独立の内戦も終わって平和になり、コーヒー栽培技術の向上や環境整備などによって、ここ10年くらいでガヨ産の美味しいコーヒー豆が手に入るようになったとのこと。 この地域にあるBener Meriah(ベネル・ムリア)県など、中部アチェ地区の標高1,400〜1,800mの農園で栽培される、アラビカ種を使用して作られるのが、このコピルアックです。 また、ワイルド(野生)

営業時間変更とお盆休みのお知らせ

本当にまだ梅雨明けしてないんでしょうか? あっついあつい日が続きますが、夏はもうすでに来てますね! ところで、当店ではサマータイムを導入いたします! 夏は暑い!日中は動きたくない!という方も多いでしょう。私もそうです。 夕方以降の少し涼しくなってからでも余裕を持ってご来店いただけるよう、 8月は営業時間を1時間ずらして11:00〜19:00にいたします! また、 8月14日(月)〜16日(水)の三日間は夏季休業とさせて頂きます。 ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願いいたします。

ワンダースイーツキヨナガに行ってきました

「知り合いの人がオープンしたみたいやから行ったげて」とお客様に教えていただきまして、ワンダースイーツキヨナガというお店に、場所だけ聞いて、他の情報一切なしの状態で行って来ました(笑)。 場所は四条烏丸の交差点から徒歩数分、錦小路と烏丸の交差点を西に曲がってすぐの北側にありまして、あの和菓子の原点といわれる「清浄歓喜団」を作っている亀屋清永さんのセカンドラインのお店として誕生したそうです。が、雰囲気は全く違ってて、 かわいい 内装も色使いもポップで「かわいい」しか存在してない。顎ヒゲのおっさんの場違い感半端ないけど、あまり気にしない性格なので大丈夫。 ディスプレイもカラフルで楽しい。 清浄歓喜団発見!これも好きなお菓子です。 今回はチョコレート羊羹とフィナンシェを購入。陰陽師ブレンドをハイローストで焙煎したコーヒーと合わせてチョコレート羊羹をいただきました。 表面に金箔が散りばめられた様は、夜空に浮かぶ天の川のよう。生チョコと羊羹の中間のような柔らかくしっとりした口当たりで、見た目よりさっぱりした甘さ。 酸味もコクも程よい陰陽師ブレンドとよく合ってました。 ウェブサイトはまだなさそうなんですけど、Facebookページがあります。 400年続く伝統の和菓子屋さんがこんなかわいいお店をつくられるとは、伝統を守りながらも変化し続ける京都の革新の真髄を見た気がしました。 (いいことを言ってまとめたつもり)

御中元にコーヒーを送りませんか?

七夕ですね。願い事を短冊にしたためましたか?蝉も鳴き始めたとの声を聞きますね。 そろそろ御中元を何にしようかなとお考えの方も多いと思いますが、ニシナ屋珈琲のスペシャルティコーヒーをはいかがでしょうか。 コピルアックを始め、人気のゲイシャ、ブルマンNo.1、ハワイコナとうの有名なものから、ハイチのマールブランシュなどの希少なものなど、贈り物に最適なコーヒー豆を取り揃えております。 先様の喜ぶお顔を想像しながらコーヒー豆をお選びいただくのもよし。どれを選んでいいかわからない場合は、ご予算等をお伝えいただければアレンジ致します。 到着日をご指定いただきましたら、届いた頃に一番良い状態になるように、お届け日に合わせて焙煎致します。 コーヒーが好きな方に、感謝の気持ちを込めてニシナ屋のコーヒーをぜひお贈りください!

時々掃除をします

当店の特徴でもある「その場で焙煎」 それを支える焙煎機「トルネードキング」 強そうな名前ですね。お客様にも時々覗いていただいている焙煎釜の部分ですが、やはり使用していくと段々と汚れて来ます。 焙煎を進めると、コーヒー豆から油分が発生します。その油分が焙煎釜の内部に付着し続け、やがて熱で黒く焼きついてしまいますので、そうなる前にお掃除を。 もちろん布で拭いても落ちるわけがないので、ホームセンターに売っているナイロン不織布やステンレスたわしなどの硬いものでゴシゴシと擦ります。 イヤー。真っ茶色。大体3週間くらいでこんな感じ。もっと回している焙煎機ならすぐに 黒くなると思います。左側は汚れを削っているので、違いがよくわかります。 暑くなるとアイス用に深煎りが増える為か、汚れがつくのが早いですね。 30分くらいかけてピカピカになりました。 引き続きコピルアクのドリップパック半額セール開催中! 7月中旬まで!

マールブランシュが残りわずかです。

京都ではお馴染みの、某お菓子のお店と同じ名前のコーヒー豆があります。 カリブ海に浮かぶイスパニョーラ島の西半分にある国、ハイチからやって来た豆。 「マールブランシュ」 昨年、日本には3袋しか入って来なかったという貴重な豆です。すでにニシナ屋珈琲のほかのお店でも売り切れているところがあり、国内ではほとんど売っていないと思われます。 そんな豆ですが、当店でもとうとう底が見えるほど減ってしまい、残すところあと350グラムになってしまいました。 ハイチ南部、最高峰のラ・セル山(2,860m)の標高1,400-1,600mのエリアで栽培され、カリブ海の豆らしく気品のある香り、甘さと酸味のバランスの良さ、軽やかながらもコクのある風味が特徴。ニシナ屋珈琲のこの道数十年の焙煎人曰く「ブルマンを超えたか!」とのこと。贈物として珍しいコーヒーをお探しの方などに良いのではないでしょうか。

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